いつでも、どこでも、誰にでも、誰にも知られずこっそり出来る眠気覚まし法

食後の眠気対象法は様々ありますが、誰もが知りたいのは、いつでも、どこででも、誰にでも、誰にも知られずこっそり出来る眠気覚まし法!

 

やはり皆さん、午後の仕事中や授業中に睡魔に見舞われる方は多いらしく、そんな時に即使える技を求めておられるようです。
ならば、正しくいつでも、どこでも、誰にでも、誰にも気付かれずこっそり睡魔と戦える戦略を伝授しましょう。
それはズバリ、手のツボ押しです。
しかも、自分の手で自分の手のツボを押すだけですから、正しく、いつでも、どこででも、誰にでも出来ますし、机の下に隠すように膝の上辺りに手を置いてやれば、周囲に気付かれる事なくその場を乗り切る事も可能でしょう。
特に会議中などは非常に重宝です。

 

まず、その1は、「井穴(せいけつ)」というツボ押し!
この井穴は、手の指の爪の生え際にあるツボで、左右それぞれ5本の指に1カ所ずつ、合計10カ所存在します。
ですので、各指先の爪のおしりの部分から外側の辺りを反対側の手の親指と人差し指で上下から挟むようにしっかりと抓み、少し強めに揉むようにして押さえ込みます。
特に左右それぞれの中指の人差し指側にはもう一つ、「中衝(ちゅうしょう)」と呼ばれるツボもあって、ここは眠気覚ましだけでなく、眼精疲労の回復にも効果がありますから、一緒にマッサージすると、目の疲れも解消され、さらに仕事や勉強が捗る事でしょう。

 

お次は、「合谷(ごうこく)」というツボです。
こちらは、左右の手の甲の親指と人差し指の間にあります。
ちょうど2本の指の骨がV字型になっている合流地点の少し上側なので、指と指の間に反対側の手の親指と人差し指を入れ、手の平側と手の甲側から挟み込むようにしてもみ押ししましょう。
ここを刺激すると、眠気解消だけでなく、全身の血行が良くなりますので、特に長時間着席姿勢を保っていなければならない授業中や会議中は、睡魔に襲われなくても、時々グイッとやるのがお勧め。
最後は、「労宮(ろうきゅう)」というツボを刺激する方法です。
このツボは手の平の中央にあるのですが、案外探せそうで探しにくいものなので、先に手をグー状に握り、その時中指の先端が当たる位置として探されると分かりやすいでしょう。
見つかったら、そこに反対側の親指を立てておき、そのままギューッと押し込みます。
ここも眠気解消の他、全身の血行を良くしてくれるのですが、特に脳の血流を高めてくれますから、気持ちを落ち着けたい時には是非押していただきたいツボ。

 

いかがですか、こうした手のツボ押しは、夕食や夜食を食べ終わった後に襲って来る猛烈な睡魔と戦いながら頑張る受験生の方々にも効果を発揮してくれそうですね。